しあわせ大根 切干蒸し・大根収穫
2008.12.20(日)
先週に続き、しあわせ食材つくり隊を中心に「しあわせ大根」の加工を行いました。天日干しをしていた切干大根を蒸し器で蒸し再び天日干し、漬物用の大根を収穫しそのまま干しました。
当日は、神戸新聞社の取材もあり、その様子が次の日に掲載されています。
場所:兵庫県加西市上万願寺町120
しあわせ食材つくり隊 お問い合わせ
NPO原始人の会 事務局
0790-44-0150

加西の最北端の上万願寺に拠点をおき、過疎少子高齢化から生じる様々な問題と取り組んでいるヤル気のある20~70代の男女で結成した団体であり、魅力ある「地域が家族の町づくり」活動をより広く大きく展開し、確かな地域活動をしていきます。
2008.12.20(日)
先週に続き、しあわせ食材つくり隊を中心に「しあわせ大根」の加工を行いました。天日干しをしていた切干大根を蒸し器で蒸し再び天日干し、漬物用の大根を収穫しそのまま干しました。
当日は、神戸新聞社の取材もあり、その様子が次の日に掲載されています。
場所:兵庫県加西市上万願寺町120
しあわせ食材つくり隊 お問い合わせ
NPO原始人の会 事務局
0790-44-0150
2008.12.14(日)
しあわせ食材つくり隊を中心に「しあわせ大根」の加工を開始しました。約200本(一部近隣農家から購入)の大根を千切りや切干にしました。交流施設広場にムシロを引き、今日から毎日天日干しを行います。
大根の天日干し風景を、ご気軽にお立ち寄りご鑑賞ください。
場所:兵庫県加西市上万願寺町120
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種まきが9月の下旬と遅かった為、まだこんな感じです。 小さな子供たちも一緒に作業をしてくれて、その可愛い様子に心が和みました。いっぱい間引いてくれて、ありがとう!!」 11月3日(日) ぼたん鍋大会で、その間引き菜を販売しました。瑞々しい菜っ葉はあっという間に完売しました。 |
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| これから、しあわせ食材隊の作業は、大根引き、漬物・切干し大根などの作業が続きます。焚き火をしたり、大鍋で大根炊きをして温まりながら、ワイワイ作業をしていきたいと思います。 まだまだ、隊員募集中です! | |
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| 9月28日(日)午前8時 交流施設に隊員の皆さんが集合し畑へ。簡単に作業内容の説明のあと曇り空のなか作業開始。 | |
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| でも、種まきまでの作業が大変!長い間、放置した田んぼなので、石ころがいっぱい。まず、石拾いから…そしてまた鋤いて、また石拾い… | |
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| やっと畑になりました? ジョウロ水撒きです。歩きにくいし広い畑なので簡単な作業も結構たいへんです‥そして、いよいよ種まきです。 | |
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| 間隔は、約25センチ。大根の種を2~3個いれ土を被せて、通称「くんたん」といっている炭にした籾殻をのせ終了です。 | |
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| 昼食は炊き込みご飯のおにぎりです。農作業をしてあぜ道に腰をおろしての昼食は、どうでしたか?お腹、いっぱいになったかな? | |
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のどかな風景の中で農作業なんて、いかにも楽しくて健康的な感じがしますが、やってみると中腰の作業が多くて背中や太ももなど日頃使っていない筋肉を使うので想像以上にキツカッタという声もありました。それを考えると、70、80でも畑をしている「田舎のおっちゃんらは元気」なんやなと思います。何回かやると農作業用の筋肉が付いてきます。収穫の喜びが味わえるまで頑張りましょう? |
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上万願寺町は加西市の最北端に位置し80戸程度の村落で、少子高齢化、過疎化の波が押し寄せています。昨年から始まった水・農地・環境整備も思うように行かず、放棄田が益々増加傾向にあります。この様な放棄田活用は、もう地元の力だけではどうにもなりません!いま都市住民の皆さんのお力がどうしても必要です。皆でワイワイ楽しく野良仕事に汗を流してみませんか!?
食の安全が叫ばれて久しいですが、残留農薬等を考えれば、純粋な無農薬・有機栽培を掲げる事は出来ないと思われます。『転作⇒休耕田⇒放棄地』の過程を辿れば残留農薬は「0」に近い状態になっています。 又ため池も手入れが行き届かず、泥が多く堆積しています。この泥には、山土や小枝・葉などの養分や、天然のミネラルが大量に含んでいる、まさに絶好の天然肥料です。ここに農業を志す都市の若者の招聘し、間違いなく安全・安心な特色ある特産品作りを目指します。そこで、【残留農薬「0」に近い放棄田と天然ミネラル活用で幸せ食材作り隊】、称して「しあわせ食材作り隊」の活動を都市と田舎の交流、そして確かな地域活性化活動として展開していきたいと思います。
農業を目指す都市の若者(内定済み)を中心に
「しあわせ食材作り隊」(30家族程度)募集!
入隊費 1,000円
特典 収穫した野菜・食材は世話をした隊員で持ち帰り頂きます。また池の天然ミネラル
泥で育てた野菜を広く紹介する為、あちこち露天販売に行く、消費者の反応を
知ると共に、その交流を楽しむ。
※ 今年は大根一種類に限定し10月頃までイベント的に世話をする。
※ 放棄田とため池を整備、一方ため池を掻き混ぜ泥水を一気に放棄田へ流し込み、
田の乾燥を待って耕やす(2回)
※ 11月には収穫と販売会のイベントを開催、一方、千切り大根・切干大根・沢庵
漬等の加工 食品作りをイベント的に実行する
※ NPO原始人の会等が開催する各種イベント等において、安全・安心食材として販売する。