上万願寺町は加西市の最北端に位置し80戸程度の村落で、少子高齢化、過疎化の波が押し寄せています。昨年から始まった水・農地・環境整備も思うように行かず、放棄田が益々増加傾向にあります。この様な放棄田活用は、もう地元の力だけではどうにもなりません!いま都市住民の皆さんのお力がどうしても必要です。皆でワイワイ楽しく野良仕事に汗を流してみませんか!?
食の安全が叫ばれて久しいですが、残留農薬等を考えれば、純粋な無農薬・有機栽培を掲げる事は出来ないと思われます。『転作⇒休耕田⇒放棄地』の過程を辿れば残留農薬は「0」に近い状態になっています。 又ため池も手入れが行き届かず、泥が多く堆積しています。この泥には、山土や小枝・葉などの養分や、天然のミネラルが大量に含んでいる、まさに絶好の天然肥料です。ここに農業を志す都市の若者の招聘し、間違いなく安全・安心な特色ある特産品作りを目指します。そこで、【残留農薬「0」に近い放棄田と天然ミネラル活用で幸せ食材作り隊】、称して「しあわせ食材作り隊」の活動を都市と田舎の交流、そして確かな地域活性化活動として展開していきたいと思います。
農業を目指す都市の若者(内定済み)を中心に
「しあわせ食材作り隊」(30家族程度)募集!
入隊費 1,000円
特典 収穫した野菜・食材は世話をした隊員で持ち帰り頂きます。また池の天然ミネラル
泥で育てた野菜を広く紹介する為、あちこち露天販売に行く、消費者の反応を
知ると共に、その交流を楽しむ。
※ 今年は大根一種類に限定し10月頃までイベント的に世話をする。
※ 放棄田とため池を整備、一方ため池を掻き混ぜ泥水を一気に放棄田へ流し込み、
田の乾燥を待って耕やす(2回)
※ 11月には収穫と販売会のイベントを開催、一方、千切り大根・切干大根・沢庵
漬等の加工 食品作りをイベント的に実行する
※ NPO原始人の会等が開催する各種イベント等において、安全・安心食材として販売する。
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